釜山 (부산) から唐津 (강진:カンジン) へ
唐津は国宝級の青磁器をたくさん生み出した、韓国南海岸にある町で、日本の陶器の原点となっている場所です。
夏には 康津青磁フェスティバル(康津青磁文化祭) が行なわれるので、日本からもその期間は唐津に旅行する人が多いようです。
ところが、唐津は釜山からもソウルからも遠いので、なかなか交通的に不便なんですね。
今回友達に会いに行くのに釜山から唐津への行き方を調べたんですが、どうやらバスで行くのが一番楽なようです。
釜山から唐津行きのバスが出ているのは、地下鉄1号線の沙上 (사상:ササン) 駅近くにある、釜山西部市外バスターミナル (부산 서부시외버스터미널) です。
まずはバスターミナルの2階で、発車時刻のチェックをしましょう。それから窓口でチケットを買って、1階の乗り場に下ります。道中長いのでトイレに行っておくのをおすすめします。
1階には30くらいの乗り場がぐるっとまるく設置されているので、行き先にあった乗り場のほうに行きます。
んで、バスの行き先をチェックして乗り込みましょう。
さて、唐津までの所要時間は5時間弱。途中でいくつかのバスターミナル&バス停に停まります。そして、1ヶ所のサービスエリアで休憩します。
サービスエリアでバスを離れる際には、バスのナンバーをチェックしておくのを忘れずに。同じようなバスがいっぱい停まってるので、どれだかわかんなくなっちゃいます。
だいたいバスターミナルの入り口には、でっかくターミナルの名前が書いてあって、その最初の数文字が町の名前なんですが、唐津バスターミナルはちがって、バスターミナルの名前の後に、韓国語で、ここが唐津 (강진) イムニダ。って書いてあります。
ま、基本的に韓国人は親切なんで、チケット買うにも、バスに乗るにも、ちゃんとしたバス停で降りるもの、みんな助けてくれますよ。
ぜひ、利用してみてください。
料金を忘れてました。
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