上海でも放射性物質を検知

2011-03-29 | overseas

上海で3月28日に採取した大気から、微量の放射性ヨウ素131が検出されたとのこと。

その濃度は0.1ミリベクレル/立方メートル以下。
自然に浴びる放射線量の10万分の1で、健康には影響はない。

中国では、黒竜江省をはじめとして、南東海岸沿いの江蘇省、浙江省、安徽省、広東省、広西省で相次いで検知されている。